こんにちは、消防士パパです。年長の娘は赤ちゃんのお世話が大得意。でも唯一のわがままが「抱っこしたい病」なんです。今回はそんな頼れるお姉さんへの感謝を歌にしたので紹介します。
幼稚園ごっこで鍛えられた、お世話のスキル
娘は幼稚園ごっこが大好きで、いつも子どもを3人以上連れてくるママ役をやっています。しかも3人とも年齢が違う設定で、しっかり一人ひとり違う部屋に連れて行き、先生役のパパやママにその日の出来事を報告してくれる本格派です。
そんな日々の”訓練”のおかげか、本物の赤ちゃんのお世話も大得意。朝、赤ちゃんが泣いていればすぐに起きて隣であやしてくれるし、お腹が空いていればパパやママの代わりにご飯もあげてくれます。
さらに、赤ちゃんに必要なものをママと一緒に相談して買ってきてくれることも。「赤ちゃん、これ好きそうだよね!」なんて言いながら、もう友達同士でショッピングしているような感覚です。
でも唯一のわがまま「抱っこしたい病」
ここまで完璧なのに、どうしても出てしまうわがままがあります。それが抱っこしたい、したい病。
泣いてもいないのに抱っこして、泣かせてしまう。ご機嫌よく遊んでいる赤ちゃんを抱っこして、泣かせてしまう。パパやママに「抱っこしないで〜」と言われても、抱っこしてしまうんです。
そして本気で「抱っこしないで!」と怒られると、今度は娘がいじけて「もうお世話しない!!」となってしまう…。これが我が家の日常です(笑)
大人で考えたら、すごいことをしている
でも、あらためて考えてみてください。娘が赤ちゃんを抱っこしているとき、体の半分くらいの重さを抱えていることになります。大人に置き換えたら、相当な力仕事です。それを軽々とやってのける娘は、本当にすごい。
ただ、まだまだパパやママには敵いません。娘だって、少し前までは同じように抱っこされる側だったんです。だから今は、パパとママを一番にさせてね。
抱っこしたい、その気持ちはわかってる。
だから、もう少しだけ待っててね。
赤ちゃんが大きくなったら、一緒にたくさん遊べるから。これからも赤ちゃんの素敵なお姉さんとして、お世話をよろしくね。頼りにしてるよ、チーママ!
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Thanks for reading! This is Firefighter Papa. My preschool daughter is amazing at taking care of her baby brother – she rushes to him when he cries, feeds him, even picks out things for him at the store. But she has one weakness: she just can’t resist picking him up, even when he’s perfectly happy (and then he cries!). Watching her lift a baby that’s half her size reminds me how strong she really is. Thanks for being such a great big sister!


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