【キッザニア甲子園2回目】7歳・5歳・0歳で大満喫!事前準備と当日の動き方を全公開

「キッザニアって実際どうなの?」「2回目でも楽しめる?」という方へ。7歳・5歳・0歳の3きょうだいで行ってきた、キッザニア甲子園2回目のリアルレポートをお届けします!

これまでのキッザニア経験

2年前に初めてのキッザニアを経験してから、子も親も「またキッザニアに行きたい!」と思っていました。前回は息子(5歳)・娘(3歳)のとき、東京のお友達と一緒に。今回は初めて家族だけでのキッザニア。ママの事前準備が大変でしたが、その甲斐あって大満喫できました!

キッザニアの魅力はなんといっても子どもが本物の仕事を体験できること。制服を着て、道具を使って、本格的なアクティビティに取り組む姿は親としても見ていてとても嬉しいものです。2回目ともなると子どもたちも「前回やった」「今回はこれがやりたい」と自分でやりたいことをしっかり言えるようになっていて、成長を感じました。

【一番大切】事前準備

①チケット購入

旅行決定が3か月前だったので、今回は優先入場ブロンズを選択。早朝から並ばなくてよいので、旅行で行く場合は特におすすめです。一人当たり500円の上乗せで、当日は受付時間内(7:30〜8:10)に行くだけでOK!

早く予約するほどブロンズの中でも早い順番で入れます。今回はなんとブロンズ1番でした!チケットが出たら即予約が鉄則です。ちなみに優先入場ダイヤモンド(一人2,000円上乗せ)という上位プランもありますが、ブロンズでも十分早く動けたので満足でした。

②体験アクティビティの事前リサーチ

事前にYouTubeでキッザニアの動画を見せて、子どもたちにやりたいアクティビティを絞らせました。人気アクティビティは早めに予約が埋まるので、当日の動き方を頭に入れておくことが大切です。

●は人気で早く終了となりやすいもの、◯は比較的早く終了になりやすいもの:

  • ショコラティエ●(絶対外せない!)
  • ソフトクリームショップ◯
  • 警察官◯
  • パフォーマー
  • 新生児室
  • すし職人●
  • パン職人●
  • ソーセージ職人◯

食べ物系は特に人気が高いため、1つに絞るのがベター。子どもたちはショコラティエ一択でした!また、アクティビティによっては身長制限や年齢制限もあるので、事前に公式サイトで確認しておくことをおすすめします。

当日のタイムスケジュール

  • 7:00 ホテルでゆっくり朝食
  • 8:00 ららぽーと甲子園着(受付・トイレ済ませる)
  • 9:00 入場 → まずショコラティエの予約を取る!

入場直後は人気アクティビティの予約が最優先。一番行きたいところに真っ先に向かうのがコツです。後回しにすると予約がいっぱいになってしまいます。パパとママで手分けして子どもを連れながら動けると効率的です。

息子・娘の「はじめての仕事」

今回のキッザニアで印象的だったのが、子どもたちが真剣に仕事に取り組む姿。特にショコラティエでは、チョコを丁寧に作る様子に思わず感動。「できた!」と誇らしげな顔が最高でした。

警察官のアクティビティでは制服に着替えてきりっとした表情に。普段はやんちゃな兄妹が、仕事となると真剣になる姿がたまらなかったです。キッザニアならではの「本物体験」の力を改めて感じました。

0歳の次男はベビーカーで兄姉の活躍をにこにこ見守り。館内はバリアフリー対応なので、赤ちゃん連れでも安心して回ることができました。授乳スペースもあるので小さい子連れのパパママも心配なしです。

まとめ:キッザニアは準備が9割!

事前準備をしっかりすれば、2回目でも3回目でも十分楽しめます!特に優先入場チケットの早期予約と、人気アクティビティの順番決めは必須。子どもたちの「またキッザニア行きたい!」という言葉が、準備の苦労を吹き飛ばしてくれました😊

当日の様子は動画でもまとめています。息子と娘のはじめての仕事ぶり、ぜひYouTubeでご覧ください👆

キッザニア周辺のホテルを探すなら

せっかくキッザニアに行くなら、近くに泊まってもっとゆっくり楽しむのもおすすめです。じゃらんなら周辺ホテルを簡単に比較・予約できます。

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キッザニア甲子園で人気のパビリオンと攻略法

2回目のキッザニアで学んだのは「最初の動き方が全てを決める」ということ。入場と同時にどこへ向かうかで、その日の充実度がガラッと変わります。

うちの場合、1回目は何も考えずに動いて大失敗。人気パビリオンの前には長い列ができていて、気づいたら1時間以上待ちっていうことがザラでした。2回目はしっかり作戦を立てて臨んだら、同じ時間でも倍近くの体験ができました。

まず絶対に押さえておきたい人気パビリオンはこちらです。

  • パイロット・客室乗務員(ダントツ人気!入場直後に走って向かうべき)
  • 消防士(パパ的にも感慨深い。子どもたちも大興奮)
  • 医師・看護師(体験内容が充実していて子どもに大人気)
  • 食品工場・ピザ作り(作ったものを食べられるのが嬉しい)
  • テレビ局・アナウンサー(カメラの前に立つ体験が特別感あり)

攻略の基本は「入場後すぐ人気パビリオンへ直行」です。うちは7歳の長男に地図を持たせて先を走らせました(笑)。5歳の長女と0歳の次男を連れながらでも、長男が場所取りしてくれたおかげでパイロットに滑り込めました。

また、キッザニアには事前予約できるアクティビティ(スポンサードアクティビティ)もあるので、公式サイトで確認しておくと当日がグッとラクになります。特に半日しか滞在できないファミリーには事前予約は必須です。

赤ちゃん連れでキッザニアを乗り切るコツ

正直、0歳児を連れてのキッザニアは体力勝負でした。でも、事前に施設の情報を把握しておいたら思ったより乗り切れたのでシェアします。

まず施設面ですが、キッザニア甲子園には授乳室・おむつ替えスペースがしっかり完備されています。場所は入口付近のインフォメーションで確認できるので、入場したらすぐ把握しておくと焦らずに済みます。

ベビーカーについては、基本的に施設内を移動できますが、一部の混雑エリアや体験中は邪魔になることも。レンタルベビーカーが無料で借りられるので、重くて大きいマイベビーカーは車に置いておくのも手です。

一番悩んだのが「上の子と赤ちゃんの時間配分」です。上の子の体験に付き合いたいけど、赤ちゃんがグズり始めたら離脱せざるを得ない。うちが実践したのは2人体制ローテーションです。妻が赤ちゃん担当で外で待機、パパが上の子を連れてパビリオンへ。ある程度したら交代。これだけでだいぶストレスが減りました。

授乳やミルクのタイミングを体験の合間に合わせるのも大事です。体験中にグズり始めると中断しにくいし、子どもも泣き出してしまう。事前にある程度スケジュールを組んでおくと、当日のトラブルがぐっと減りますよ。

大変だったけど、帰り道に子どもたちが「またキッザニア行きたい!」って言ってくれた瞬間、全部報われた気がしました。赤ちゃん連れでも絶対に楽しめます。ぜひ万全の準備で挑戦してみてください!

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