育児ストレスマックスと妻からのLINE

こんにちは。消防士パパです。

今回は、正直に言います。

妻が育児ストレスがマックスになった日のこと。

そして、そのとき妻から届いた一通のLINEについて書かせてください。

動画でも話しましたが、改めてブログにまとめました。


育児ストレスがマックスになるってどんな状態?

育児ストレス」ってよく聞く言葉ですが、実際になってみると想像以上です。

うちの場合は3人きょうだい。長男(7歳)・長女(5歳)・次男(0歳)。

0歳の次男が夜泣きをして、上の子たちの相手もしながら、仕事もして…

という状況が重なったとき、じわじわとストレスが積み上がっていきます。

爆発するような感じじゃなくて、静かにキャパオーバーになっていく感じ、分かりますか?


消防士の泊まり勤務明け+ワンオペの壁

消防士の仕事は24時間勤務があります。

泊まり明けで疲れた状態で家に帰ると、妻も前日からのワンオペでクタクタ。

ようやく帰ってきた!」と思ってくれているはずなのに、お互いに余裕がない。

子どもたちはそんな空気は読まずに全力で甘えてくる(笑)。

パパー!一緒に遊んでー!

はいはい、ちょっと待ってね…

この「ちょっと待ってね」が続いたとき、自分でも気づかないうちにストレスがマックスに近づいていました。


限界のその日に届いた妻からのLINE

ある日、子どもたちが寝た後。

疲れ果てて、ソファに沈み込んでいたそのとき。

妻からLINEが届きました。

(え、同じ家にいるのにLINE?笑)

…でも、そのLINEの内容が予想外で。

「いつもありがとう。本当に頑張ってると思う」

たったそれだけの言葉でした。


正直な話、このLINEに救われた

恥ずかしい話ですが、ちょっと泣きそうになりました(笑)。

頑張ってるのは分かってる、でも誰かに認めてもらえるってこんなに嬉しいものなんだな、と。

同じ家で一緒にいても、言葉にしてもらわないと伝わらないことってあるんですよね。

そしてこれ、自分も妻に対してできてたかな?って振り返るきっかけにもなりました。

夫婦って、ちゃんと言葉にしないと気持ちが届かないことがある。

特に育児で消耗しているときほど、その一言が大きく響く。


まとめ:ストレスを溜め込まないために

今回の動画・ブログを通して伝えたかったのは、育児ストレスは恥ずかしいことじゃないということ。

消防士で体力はある方だと思っていましたが、それでもキャパオーバーになります。

ストレスを溜め込まないための個人的な対策は、こんな感じです。

  • パートナーに正直に「今ちょっとしんどい」と言う
  • 育児の感謝を言葉にしてみる
  • 完璧な親じゃなくていい、と自分に言い聞かせる

当たり前のことかもしれないけど、できていないことも多いです。

この動画を撮ったことで自分自身も整理できました。

良かったら動画もぜひ見てみてください


最後まで読んでくれてありがとうございます。

コメントやYouTubeのチャンネル登録もお待ちしています!

消防士パパでした。

#育児 #育児ストレス #消防士パパ #パパブログ #夫婦 #子育て #3児のパパ #育児あるある #ワンオペ育児 #育児日記

育児ストレスをため込まないために

妻からの「育児ストレスマックス」というLINEを見て、自分がどれだけ妻に頼りっぱなしだったかを痛感しました。育児ストレスは「弱さ」ではなく、それだけ一生懸命向き合っている証拠です。大切なのは、ストレスをため込む前に「SOS」を出せる関係を夫婦で作ること。「つらい」と言える関係が、家族を守ります。

夫婦で育児ストレスを分かち合うために

わが家で実践しているのは、週に一度「今週大変だったことランキング」を話し合うことです。お互いの大変さを認め合うことで、「一人じゃないんだ」と感じられます。消防士の仕事は体力的に疲れますが、妻の育児の大変さはそれとは別の消耗があります。どちらが大変かを比べるのではなく、お互いの頑張りを認め合える夫婦でいたいと思っています。

消防士流・育児ストレスの発散方法

消防士の仕事って、実はストレス管理がとても重要なんです。火災現場や救急対応では、冷静な判断が人命に直結します。だから消防士は、日頃からメンタルのコントロールを意識しているんですよね。

その経験が、育児でのストレス管理にも役立っています。私が実践している発散方法を正直にお伝えします。

  • 「今できること」に集中する:消防の現場では「過去」も「未来」も考えていられない。育児も同じで、今目の前の子どもに集中することで余計な不安が消えます
  • 早朝の一人時間をつくる:子どもたちが起きる前の30分は自分だけの時間。コーヒーを飲みながらぼーっとするだけでもリセットできます
  • 体を動かす:消防士として体を動かすことに慣れているので、軽いランニングやストレッチがストレス発散に直結。体が疲れると頭の中がスッキリします
  • 「今日のいいこと」を1個見つける:育児がしんどい日でも、子どもが笑った瞬間など「これだけでいい」という小さな幸せを意識的に探すようにしています
  • 職場の仲間に話す:消防士はチームワークが命。悩みを一人で抱え込まず、同じパパ世代の同僚に「うちもそうだよ〜」と話すだけでだいぶ楽になります

大事なのは、ストレスを「ゼロにしよう」と思わないこと。消防士の訓練でも「完全にリラックスする」より「適度な緊張感を保つ」ほうが良いパフォーマンスにつながると学びました。育児ストレスも、ゼロを目指すより「うまく付き合う」感覚でいると、ずいぶん気持ちが楽になります。

夫婦でLINEを使ったコミュニケーションのコツ

同じ家にいるのにLINEで連絡するって、最初は「なんか変だな」と思っていました。でも今は、夫婦のLINEがコミュニケーションの大事なツールになっています。特に育児で疲れているときは、直接言いにくいことをLINEで伝えやすかったりするんですよね。

我が家で気をつけているLINEのルールはこんな感じです:

  • 既読スルーはしない:忙しくて返信できないときは「後で返す」「今ちょっと無理」だけでも送る。既読スルーは「無視された」という誤解を生みやすいです
  • 感謝はLINEで伝える:面と向かって「ありがとう」が言いにくいときでも、LINEなら送れる。「今日ご飯作ってくれてありがとう」の一言で相手の気持ちが全然違います
  • 喧嘩になりそうな話題はLINEでしない:文字だけだと感情が伝わりにくく、誤解が生まれやすい。感情的になりそうな話は直接話す場を作る
  • 子どもの写真や動画を共有する:仕事中でも「こんなことできるようになったよ」と写真が届くと、泊まり勤務の疲れが吹き飛びます。相手への「今日の子ども報告」はおすすめです

妻から届いた「いつもありがとう」のLINEひとつで、自分がどれだけ救われたか。言葉にすることの力ってすごいな、と改めて感じました。育児で消耗しているときほど、パートナーへの感謝の言葉を忘れずに。忙しい毎日でも、LINEなら1分でできます。夫婦の関係が安定していると、育児もぐっと楽になりますよ。

あわせて読みたい

タイトルとURLをコピーしました