5人家族でUSJは大変?
子どもたちが大喜びしてくれる姿を見るのは最高でした。アトラクションに乗るたびに目をキラキラさせて、「もう一回!」と言い続ける子どもたち。でも、5人で動くって本当に大変で…。トイレのタイミング、食事の時間、疲れて歩けなくなる子の対応…。パパとしては頑張りましたよ!子どもたちそれぞれの反応が面白い
7歳の長男はアトラクション全開で「全部乗りたい!」モード。5歳の長女は「怖い〜!でも乗る!」という謎の強がりスタイル。0歳の次男はベビーカーの中でぐっすり…という最強のUSJ攻略法を実践していました(笑) スーパー・ニンテンドー・ワールドでは長男が大興奮で、ゲームの世界に入り込んだような表情をしていました。その顔を見るだけで「来てよかった!」と思えます。消防士パパ、体力勝負
普段は消防士として体を動かしているので体力には自信があったんですが、USJの一日は別次元の疲れです(笑)。子どもを肩車したり、荷物を持ったり、迷子にならないように目を配ったり…。家族サービス全開の一日でした。 特に夕方以降は子どもたちが疲れてグズりだして、なだめながら移動するのが一番体力を使いました。それでも文句ひとつ言わないのがパパの仕事ですよね(泣き笑い)。次回への作戦
今回の反省を活かして、次回はもう少し計画的に動こうと思っています。- 人気アトラクションは朝イチに並ぶ
- 昼食はピーク前の11時台に食べる
- 子どものペースに合わせて「無理しない」スケジュールにする
- パパ用のモバイルバッテリーと飲み物は必須
また行きたい!
疲れたとはいえ、帰り道に「また行きたいね」と家族全員が言っていました。それがすべてだと思います。子どもたちの笑顔と思い出は、何にも代えられない宝物ですね。 この日の様子はYouTubeショートでも公開しています👇消防士パパ的・テーマパークの安全チェック
普段から安全管理を意識しているので、USJのような混雑した場所ではどうしても周りに目が行ってしまいます。迷子になりやすいポイント、転倒しやすい場所…など、「プロ目線」で園内を歩いていました(笑)。おかげで子どもたちが迷子になることもなく、全員安全に楽しめました。 次回は子どもたちが「もっと大きなアトラクションに乗りたい!」と言える年齢になったらまた行きたいです。USJは何度でも楽しめる場所ですね。また家族5人で笑顔で帰れる一日を作りたいと思います!5人家族でUSJを楽しむためのコツ
0歳の次男を連れてUSJに行くと決めたとき、一番の不安は「赤ちゃんがぐずったらどうしよう」でした。実際には授乳室やおむつ交換台がしっかり整備されていて、思ったより快適に過ごせました。ベビーカーを持参したことで体力的にも助かりました。子連れ家族向けの設備が整っているので、赤ちゃん連れでも十分楽しめます。また行きたいと思う理由
疲れ果てて帰宅した夜、子どもたちが「また行きたい!」と口をそろえて言った瞬間、「来てよかった」と思いました。親はヘトヘトでも、子どもたちにとっては一生忘れない思い出になります。消防士の仕事は休みが取りにくいですが、こういう家族での時間を積み重ねていくことが、子どもの笑顔につながると信じています。次回はもう少し余裕を持ったスケジュールで挑みたいと思います。疲れてもUSJに行って良かった理由
帰りの車の中、子どもたちが疲れ果てて眠る姿を見ながら「来てよかった」と思いました。テーマパークは体力的にも金銭的にも大変ですが、子どもたちの「また行きたい!」という言葉が全てを吹き飛ばしてくれます。家族で共有した時間と記憶は、何物にも代えがたい財産です。USJ周辺のホテルを探すなら
USJを思いっきり楽しむなら、近くに泊まって2日間プランもおすすめ!じゃらんで周辺ホテルをチェックしてみてください。 【じゃらん】国内25,000軒の宿をネットで予約OK!2%ポイント還元!5人家族でUSJを楽しむための準備・節約術
正直に言うと、5人家族でUSJに行くと費用がかなりかかります。大人2人+子ども3人でチケット代だけでも相当な額に。だからこそ、少しでも賢く準備することが大切です。実際に行ってみて「これはやっておいてよかった!」という準備をまとめました。
- チケットは公式サイトで事前購入:当日窓口は並ぶ時間がもったいない。特に繁忙期は完売することもあるので、必ず事前に購入。割引チケットサイトも要チェックです
- エクスプレス・パスは子ども優先で検討:全部のアトラクションに使うと高額になるので、子どもが絶対乗りたいアトラクション1〜2つに絞って購入する方法もあります
- 食事は持ち込みを活用:USJ内の飲食は割高。ゲート外のコンビニで軽食を調達してから入園するだけでかなり節約できます。ただし中での食事も体験のひとつなので、バランスよく
- 混雑を避けるなら平日か開園直後:特に人気エリアのスーパー・ニンテンドー・ワールドは朝イチが勝負。開園と同時に向かうことで待ち時間を大幅に短縮できました
- 持ち物リスト:モバイルバッテリー(必須)、ベビーカー、着替え(子どもは必ず濡れます)、日焼け止め、子どもが好きなお菓子、折りたたみ傘
消防士として現場に出るときと同じで、「準備が8割」です。事前にUSJの公式アプリをダウンロードしておくと、当日の待ち時間確認やショーのスケジュール管理がスムーズになります。ぜひ活用してください。
小さい子連れUSJで困ったこと・良かったこと
0歳の次男を連れてUSJに行くのは、正直ちょっとした冒険でした。「赤ちゃん連れでテーマパーク大丈夫か?」という不安があったのも事実。でも行ってみると想像以上に充実していて、困ったこともあったけど、全体的には大満足でした。
困ったこと:
- 身長制限で乗れないアトラクションが多い:長女(5歳)は乗れないアトラクションが結構ありました。事前に身長制限を調べておくことで「やっぱり乗れない…」というがっかりを減らせます
- ベビーカーでの移動が大変な場所がある:混雑時はベビーカーでの移動が難しいエリアも。抱っこ紐との併用が正解でした
- 赤ちゃんが眠る時間と観覧タイムが合わない:ショーを見たいのに次男がぐずって退場…というシーンもありました。赤ちゃんの生活リズムに合わせたスケジューリングが重要です
良かったこと:
- 授乳室・おむつ交換台が充実:各エリアにベビールームがあり、清潔で広い。赤ちゃん連れでも安心して過ごせました
- ベビーカー預かりサービス:アトラクション前にベビーカーを置けるスペースが確保されていてスムーズ
- 子どもの本気の笑顔が見られた:長男がスーパー・ニンテンドー・ワールドで「夢みたい!」と言った瞬間、疲れが全部吹き飛びました。これのためにUSJに来ると言っても過言じゃない
子連れUSJは体力的にハードですが、子どもの「初めて」の反応を全力で浴びられる最高の体験でもあります。次は子どもたちがもう少し大きくなってから、ハリー・ポッターエリアにも挑戦したい。家族みんなで「また行こうね」と言える場所があることって、幸せなことだなと改めて思いました。

