こんにちは、消防士パパです🔥
我が家の末っ子が最近、手しゃぶりを始めました。
右手をぺろり、左手をぺろり。
「どっちがおいしいんだ…?」
本人は大真面目に味比べをしているようで、その顔がもう最高にかわいいんです😂
そんな日常をそのまま歌にしました!ぜひ聴いてみてください🎵
🎬 動画はこちら
赤ちゃんの手しゃぶりっていつから始まるの?
赤ちゃんが手しゃぶりを始める時期は、だいたい生後2〜3ヶ月ごろからが多いです。
3番目の子は、6ヶ月ぐらいから手しゃぶりをし始めました。
この時期の赤ちゃんは、手が視界に入るようになり、「これなんだ?」と興味を持ちます。口に入れることで感覚を確かめようとする、赤ちゃんの立派な発達のサインなんです。
パパとしては最初「汚くないかな?」と思いましたが、清潔を保てていれば問題なし。むしろ手の存在に気づいた証拠と思って、温かく見守るのが一番です。
3人の子どもで全員違った「しゃぶりスタイル」😂
3人育てて気づいたのが、みんな本当にバラバラだということ。
長男:人差し指しゃぶり派
なんと4歳ごろまで続きました。寝るときや気持ちを落ち着かせるルーティンになっていました。
絵本の「ゆびたこ」を何回も読ませたりしましたが…中々やめることはできず
最終的に、体に害はない苦い薬?を指に塗ってやめさせることに成功しました。
娘:おしゃぶり・指しゃぶりなし派
まったくしませんでした。もともと口にものを入れるのが嫌いなタイプだったのか、おしゃぶりも嫌がって、指しゃぶりも気づいたらしてなかった。
末っ子:手まるごとしゃぶり派
グーにした手をそのまま口に突っ込む豪快スタイル。右手も左手もどっちもいけます(笑)
手しゃぶりが気になったときの対処法
①手を清潔に保つ
手しゃぶりそのものを無理にやめさせるより、まず手を清潔に保つことが大切。外出後や食事前はしっかり手を洗ってあげましょう。赤ちゃんにはガーゼハンカチや赤ちゃん用ウェットティッシュで拭いてあげるだけでもOKです。
②歯固めに移行する
歯が生えはじめる生後6ヶ月ごろからは、歯固め(テイザー)を使うのがおすすめ。口に入れる欲求を満たしながら、歯茎のむずがゆさも解消できます。我が家でも末っ子に使って大活躍でした!
③気をそらす
手をしゃぶりたがっているタイミングで、おもちゃを持たせたり、抱っこしてあやしたりするだけで自然と口から手が離れます。「やめなさい」より「こっちおいで」の方が断然うまくいきます😄
🛒 手しゃぶり時期に役立つグッズ紹介
実際に3人育てたパパ目線でおすすめしたいグッズをご紹介します。
1. 赤ちゃん用ガーゼハンカチ(10枚以上セット)
手拭き・よだれ拭き・沐浴と万能。消耗品なので多めに持っておくのがベスト。
2. 歯固めリング(シリコン素材)
口に入れても安心なシリコン製。冷蔵庫で冷やして使うと歯茎のむずがゆさをより和らげてくれます。カラフルでかわいいデザインが多いので、写真映えもします📸
3. おしゃぶり(生後0ヶ月〜)
娘はおしゃぶりを嫌がりましたが、末っ子は割とすんなり受け入れてくれました。赤ちゃんによって好みがあるので、まずは1個試してみるのがいいと思います。
手しゃぶりはいつまで?やめさせた方がいい?
よく「いつまでしていいの?」と聞かれますが、1歳前後まではほぼ問題なしというのが一般的な考え方です。
ただし、歯が生えてきてから(1歳以降)は歯並びへの影響を考えて少しずつ減らしていくのが理想的。長男の経験からも、あまり「やめなさい!」と強制しなくても、子ども自身が自然にやめていくことが多いです。焦らず見守りましょう。
まとめ:手しゃぶりは赤ちゃんの「成長の証」
- 手しゃぶりは生後2〜3ヶ月から始まる正常な発達
- 清潔を保てば心配しなくてOK
- 1歳以降は歯並びを少し気にしながら見守る
- 子どもによって全然違うスタイル。それが育児のおもしろさ!
3人育てて、毎回新しい発見があります。育児って本当におもしろい♥
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