こんにちは、消防士パパです🔥
先日、長男が学校から帰ってくるまでの時間に、ちょっと走って汗をかいた。
シャワー浴びようとしたら……長男が飛び込んできた。
「ぼくも入る!」
「どうして?」
「日記に書きたいから!」
……まじか(笑)
宿題の日記のためにシャワーに乱入してくる小学生、なかなか斜め上の発想すぎて笑った。そのまま歌にしました🎵
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帰ってくるまでの「パパ時間」
消防士の仕事はシフト制なので、平日の昼間に家にいることがある。
長男が学校から帰ってくるまでの時間、「せっかくだから体を動かそう」と思って軽く走った。近所をぐるっと一周、たった10分ほどだけど、いい汗をかいた。
家の前で長男の帰りを待っていると、遠くから元気な声が聞こえてきた。
「ただいまーーっ!」
この瞬間、いつも少しジーンとする。毎日のことなんだけど、やっぱりうれしい。
「日記に書きたいから!」の衝撃
長男が帰ってランドセルを置いたころ、パパはシャワーを浴びようとしていた。
そこへ長男が突進してきた。
「ぼくも入る!」
「どうして? いつも帰ってきてから浴びないじゃん」
「日記に書きたいから!」
……え?
学校の宿題で「日記」が出ていたらしい。そのネタのためにシャワーに乱入してくるとは、なかなか目的意識が高い小学生である。笑った。
「わかった。じゃあステキなシャワーにしてやろう」
水シャワー修行、はじまる🥶
最初は普通に汗を流した。
ぬるめのお湯でゆっくり、話しながら。長男は学校の話をしてくれた。給食のこと、休み時間のこと、クラスの友達のこと。
そして途中から——
「修行だぞ!」
水シャワーに切り替えた。
「やめてーーー!!」
長男の絶叫が響き渡った(笑)。でも顔は笑ってる。キャーキャー言いながらも逃げない。意外と根性あるじゃないか、この子。
ふたりで大笑いしながら、水シャワーを浴びた。
こんなシャワー、人生で初めてかもしれない。
「日記に書きたいから」は成長のサインだった
あとから冷静に考えると、「日記に書きたいから」って、なかなかすごい動機です。
「書くことがないから書けない」ではなく、「書きたいことを自分で作りに行く」という発想。学校の宿題をきっかけに、自分の毎日を「ネタ探し」の目で見るようになったということですよね。
大人でいうと、ブログを始めた人が日常を「これ記事になるかも」と見始めるのと同じ。実はパパもこのブログを始めてから、子どもたちとの何気ない瞬間を前より大事に観察するようになりました。長男とパパ、やってることが同じで笑えます。
お風呂は最強のコミュニケーションタイム
わが家の場合、子どもの学校の話が一番出てくるのは、食卓よりもお風呂・シャワーの時間です。
「今日学校どうだった?」と聞いても「べつに」しか返ってこないのに、一緒にお湯を浴びていると、給食の話、休み時間の話、友達とのケンカの話が勝手にあふれてくる。裸の付き合いというのは、子ども相手でも効くんだなと実感しています。
消防士はシフト勤務で、夜いない日も多い仕事です。だからこそ、家にいる日のお風呂時間は、パパにとって貴重な「情報収集の場」だったりします。
水シャワー修行をやってみたい方へ(一応の注意)
楽しかったので書きましたが、一応まじめな注意も。急に冷たい水を浴びると体がびっくりするので、心臓から遠い手足からかける・短時間にする・冬はやらないあたりは守ったほうがいいです。子どもが嫌がったら即終了。あくまで「キャーキャー笑える範囲」でどうぞ。
小学生の「日記の宿題」との付き合い方
長男の学校では、週末に日記の宿題がよく出ます。最初のころは「書くことない…」と鉛筆が止まりがちでした。親が「あれ書けば?これ書けば?」と言うと、なぜか余計に書かなくなるんですよね。
でも今回みたいに「書きたいことを自分で作る」方向に変わってからは、日記がちょっとした楽しみになっているようです。親ができるのは、ネタを与えることじゃなくて、ネタになるような時間を一緒に過ごすことなのかもしれません。ちなみにその日記、先生から花マルをもらってきました。水シャワー、報われました(笑)。
まとめ
子どもの「なんで?」には、大人の想像をはるかに超える理由がある。
「日記に書きたいから」——たったその一言で、なんでもない平日の午後が、一生忘れられない思い出になった。
消防士の仕事は不規則で、子どもと過ごせる時間が限られることもある。だからこそ、こういう何気ない瞬間を大切にしたい。
水シャワーで叫んで、アイスで笑って。それだけで十分だった。
長男よ、また日記のネタを作ろうな😄
— Firefighter Papa 🔥

