新年度が始まりました。長男は2年生、娘は年長さん、次男はすくすく成長中の0歳。消防士パパ家族のバタバタだけど温かい新生活のスタートを歌にしました!
長男、2年生で一人登校スタート!
1年生のときから「2年生になったら一人で行く」と約束していた長男。いざその日が来ると「気持ちが悪い、行きたくない…」と玄関で固まってしまいました。そんなとき、ママの携帯に一件のLINEが届きます。春休みに初めて遊んだクラスの子のママから「長男くんと一緒に行きませんか?」というメッセージ。それを聞いた途端、長男は大喜びで飛び出していきました。
家族みんなで玄関先で見送ると、一度も振り返らずに歩いていく後ろ姿。「ちょっとのきっかけでできるようになってくれた。友達ってすごいな!」と心から思いました。そして…全然後ろを振り向かないじゃん!ちょっと寂しいよ!!!子どもの成長は嬉しいけれど、どこか寂しさも感じる瞬間ですよね。
娘、年長さんから園バスで登園!
娘は年長さんに進級して、今年から園バスで通園することになりました。これまで自転車で一緒に行っていたので、パパとしては少し寂しいところ。でも初めての登園日、家の中ではしきりに嫌がっていた娘でしたが、一歩外に出た瞬間、吸い込まれるように園バスへ乗り込んでいきました。
めっちゃ楽しそう!ママもパパも一気に安心しました。バスのおかげで毎日の送りの負担も軽減。バス最高!でも、バスがお休みの日はパパと自転車で行こうね、と約束しています。
赤ちゃん、離乳食スタートですくすく成長中!
末っ子の次男は離乳食もスタートして、お米が大好きに。腰も少しずつ座ってきましたが、寝返りはまだまだこれから。上の二人のにぎやかな日常の中で、マイペースにすくすく育っています。毎日少しずつ変化する姿が本当にかわいくて、これからの成長がとても楽しみです。
新年度も消防士パパ家族をよろしくお願いします!
長男の一人登校、娘の園バス、赤ちゃんの成長。この春、それぞれが少しずつ「自分の一歩」を踏み出しました。子どもの成長は嬉しいけれど、どこかちょっと寂しい。消防士として不規則な勤務が続く中でも、子どもたちのこういった瞬間をそばで見られることに感謝しています。
この曲「振り向かないじゃん」には、そんな複雑な親心を込めました。子育て中のパパ・ママにぜひ聴いてほしい一曲です。これからも消防士パパ家族の日常をブログ・YouTubeでお届けしていきます。引き続きよろしくお願いします!
「振り向かないじゃん」を作った理由
毎年春になると、子どもたちの環境がガラッと変わります。新しいクラス、新しい先生、新しい友達。不安な気持ちを抱えながらも一歩踏み出す子どもたちの姿を見るたびに、「大きくなったなあ」と感じます。そして親としても、少しずつ子どもの手が離れていく寂しさを覚えます。「もっとそばにいてほしいのに、全然後ろを振り向かないじゃん!」という気持ちを、そのまま歌にしました。
新年度の不安と希望、子どもの成長と親の寂しさ。同じような気持ちを抱えているパパ・ママに共感してもらえたら嬉しいです。YouTubeのコメントやブログへの感想もお待ちしています!
子どもの成長を記録することの大切さ
消防士として毎日現場に立つ中で、「命の大切さ」を強く意識しています。だからこそ、子どもたちと過ごす何気ない日常の瞬間が、何より大切に思えます。今日の「一人登校」も、今日の「園バス登園」も、今この瞬間にしか見られない景色です。ブログやYouTubeで記録しているのは、いつか子どもたちが大きくなったときに一緒に振り返るためでもあります。
消防士として日々緊張感のある現場に立つ一方、家に帰れば子どもたちの笑顔が最高の癒しです。新年度のバタバタも、家族みんなで乗り越えていけると信じています。これからも気ままな育児日記を発信していきますので、ぜひ応援よろしくお願いします!
一人登校を見守るパパの気持ち
長男が一人で歩いていく後ろ姿を見送りながら、正直めちゃくちゃ心配でした。消防士として交通事故の現場に立つことも多いので、「信号はちゃんと確認するか」「知らない人に声をかけられたらどうするか」って頭の中でぐるぐる考えちゃうんですよね。
だから出発前には「左右よく確認して渡ること」「知らない人に声をかけられたら全力で逃げること」「困ったらすぐに近くのお店に入ること」この3つだけは必ず伝えるようにしました。消防士の仕事をしているからこそ、子どもへの安全教育は絶対に省けない。職業病かもしれないけど、これがパパの仕事だと思ってます。
でも同時に、こんなことも感じていました。「心配している自分がいる一方で、この子はもうひとりで歩ける子なんだ」という誇らしさ。一人で歩き始めた日から、少しずつ長男は「自分の力」を信じるようになっている。その積み重ねが自信になっていくんだろうなって。
消防士の訓練でも「まず自分を信じて動け」と言われます。その自信は、小さい頃から少しずつ挑戦してきた積み重ねから生まれるもの。長男の一人登校は、まさにその第一歩だと感じました。
3人きょうだいの成長を同時に見る喜びと大変さ
長男が一人登校で成長を見せてくれている同じ時間、娘は園バスに吸い込まれていき、次男はお米をモグモグしながらにっこり笑っている。この光景が同時に起きているって、なんかすごいことだなって毎朝思うんですよ。
消防士の仕事って「複数のことを同時に判断する」場面が多いんです。火災現場で水利の確保をしながら、要救助者の位置を確認して、隊員の動きに目を配る。そういう「複数を同時に見る」感覚、育児でも同じだと気づきました。
新年度の朝なんて特にそう。長男の通学路の安全を確認しつつ、娘のバスの時間に遅れないようにしながら、次男が泣いてないかチェックして…ドタバタすぎて笑えます。でもそのドタバタの中に、3人それぞれの成長が詰まっていて、なんか充実してるなって感じる。
大変さもあるけど、それ以上に「3人が同じ時期に同じ春を迎えている」という奇跡みたいな時間を一緒に過ごせているのが、本当にありがたいです。あっという間に子どもたちは大きくなる。消防士として「当たり前の日常がいかに尊いか」を仕事を通じて感じているからこそ、この春のバタバタが愛おしく思えます。
- 長男(7歳):一人登校で自立心がぐんと育つ時期。友達との関係も広がってきた
- 娘(5歳):年長さんとして園でもリーダー的な存在に。頼もしさが増してきた
- 次男(0歳):離乳食スタートで表情も豊かに。上の子たちに笑顔で反応するのがかわいすぎる
3人のきょうだいがそれぞれの速度で育ってくれている。それをそばで見られることが、消防士パパとしての最高のご褒美だと思っています。

