【ミニはじめてのおつかい】7歳と5歳に千円渡してお菓子買わせてみた!

ミニはじめてのおつかい!やらせてみた

こんにちは、消防士パパです。長男(7歳)と娘(5歳)に、はじめてのおつかいをやらせてみました!場所は近所の薬局…といっても、ほとんどスーパーマーケットみたいなお店です。子どもたちにとっては立派なミッション。果たして二人はうまくやり遂げることができたのでしょうか?

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きっかけは「やってみる?」のひと言

薬局に着いたとき、ふと思いつきで二人に聞いてみました。「お使いやってみる?」と。長男はちょっと考えてから「うーん、やる」。娘は即答で「やる!頑張れる!」。この温度差がすでに面白い(笑)。

「はじめてのおつかい」って言葉を聞くとあのテレビ番組を思い出す方も多いと思いますが、今回はパパが駐車場で待機するミニバージョン。本格的な一人おつかいではなく、兄妹2人でのチャレンジです。それでも子どもたちにとっては、ドキドキの大冒険。千円札を手渡した瞬間の二人の顔が忘れられません。

ルールはシンプルに

  • 好きなお菓子を一つずつ選んで買ってくる
  • お金は千円渡す
  • お釣りは必ず持ち帰ること
  • 分からなくなったら商品を戻してパパの所へ来ること

シンプルですが、子どもたちには十分なミッションです。千円札を握りしめた二人が、楽しそうに店内へ入っていく姿を見て、パパは車から入口をずっと見守っていました。「ちゃんと選べるかな」「お釣りの計算、難しくないかな」とドキドキしながら待つ時間は、なんとも言えない感覚でした。

パパの心配をよそに…たった3分で完了!

「困らないかな」「ケンカしないかな」「千円で足りるかな」と不安でいっぱいだったのはパパのほうで、二人はたった3分ほどで戻ってきました。しかもいい顔してお菓子を持ってる!完全に心配しすぎでした(笑)。

聞いてみると、二人ちゃんとそれぞれ好きなお菓子を選んで、レジにも自分たちで並んで支払ってきたとのこと。7歳と5歳でもやればできるんだなあと、パパは純粋に感動しました。子どもの力って、親が思っているよりずっと大きいですよね。

「お釣りもらっていい?」←長男よ

戻ってきた長男の第一声が「お釣りもらっていい?」でした。いいわけねぇだろ!と心の中でツッコミながら、でも正直に聞いてくれたのがかわいくて笑ってしまいました。ルールはちゃんと守ってお釣りを持ち帰ってきてくれたので、おつかい自体は大成功です。しかし長男よ、そこは素直に渡すんだぞ(笑)。

娘の「ちょっとドキドキした」に感動

帰り道に娘が言った言葉が印象的でした。「ちょっとドキドキした。千円で足りるか分からんかった〜」。パパも小さいとき、同じ気持ちになったよ。そのドキドキ、緊張する経験こそが大事なことだと思っています。

子どもに「ちょっと難しいかな」と思えることをやらせてみること。失敗してもいいし、ドキドキしてもいい。その経験が自信になっていくんだと、改めて実感した一日でした。娘のあの一言で、パパはこっそり胸がいっぱいになりました。

はじめてのおつかいで子どもが成長すること

今回のミニおつかいを通じて、子どもたちのいろんな面が見えました。

  • 判断力:どのお菓子を選ぶか、千円の範囲内で考える
  • 責任感:お釣りを持ち帰るというルールをちゃんと守った
  • 度胸:知らない店員さんにも自分たちで対応できた
  • 達成感:「できた!」という笑顔が最高のご褒美

消防士の仕事でも「自分でやり切った」という経験の積み重ねが自信につながります。子どもも同じ。小さなおつかいでも、その子にとっては立派なミッション達成です。親がそばで見守りながら、少しずつ「自分でできた!」という体験を積ませてあげることが、長い目で見たときの子どもの成長につながると感じています。

次回のおつかいに向けて決めたルール

今回の反省を踏まえて、わが家では次回に向けてルールを3つ決めました。①予算は一人500円まで ②お釣りとレシートは必ず持って帰る ③兄妹で相談して1つは「ママへのお土産」を選ぶ。特に③は、自分のものだけじゃなく誰かのために選ぶ練習になればと思っています。お金の使い方は、教科書よりも実践。失敗も含めて、少しずつ経験を積ませていくつもりです。

まとめ:ミニおつかい、おすすめです!

難しいことは何もありません。近所のスーパーや薬局で、好きなものを一つ買ってきてもらうだけ。それだけで子どもにとっては大きな経験になります。「まだ早いかな」と思っているパパ・ママも、ぜひ一度試してみてください。きっと子どもの意外な一面が見られると思いますよ。

長男よ、次は頼むぞ!娘に頼りすぎるなよ(笑)。動画では二人のやり取りや戻ってきたときの表情もそのまま収めています。ぜひご覧ください!

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