縄跳びが跳べない子の練習法3ステップ|年長の娘が兄に憧れて連続11回に【消防士パパ】

こんにちは、消防士パパです。「私も縄跳びする!」――いつもお兄ちゃんの練習を見ていた年長の娘が、ある日急にスイッチが入りました。今回は、我が家で実践した縄跳びが跳べない子の練習法3ステップと、悔し泣きしながら頑張った娘の成長を歌にしたので紹介します。

「私も縄跳びする!」急にやる気になった娘

これまでは、パパが「お兄ちゃんみたいに練習しようよ、跳べないでしょ?」と誘っても全然やってくれませんでした。長男同様、縄跳びは全くと言っていいほど跳べなかった娘。それが、いつもお兄ちゃんの練習を見ているうちに、ある日急に「私も縄跳びする!」と言い出したんです。さぁ、どうなることやら…。

案の定、まずは自分で跳んでみるものの、縄を回すタイミングとジャンプのタイミングが合わず、1回目から跳べませんでした。そこで、長男のときと同じ練習法をやってみることにしました。

縄跳びが跳べない子の練習法3ステップ

いきなり「跳ぶ」のではなく、動作を分解して一つずつ体に覚えさせるのがコツです。

  1. 片手ずつ縄を回して、回す感覚を覚える(まだ跳ばない)
  2. 両手で縄を回して、またいだらすぐ回す(跳ばずに、縄を跨ぐ→回すを繰り返す)
  3. 姿勢を正して、縄なしでジャンプし続ける(跳ぶリズムだけを練習)

この3つを繰り返すだけ。長男もこの練習で跳べるようになったので、娘にも同じ順番でやってもらいました。ポイントは、①回す ②跨ぐ ③跳ぶ、を別々に練習してから最後に合体させることです。

悔し泣きも、汗かき、涼むために髪を濡らし…頑張る娘

長男のように癇癪を起こすことはありませんでしたが、できないことが悔しくて泣いてしまう娘。かと思えば、「汗かいた」と言って、髪を濡らして「涼しいわ〜」と暑さ対策もしっかり者(笑)。どんなに「ゆっくり回してごらん」と言っても、なぜか高速で縄を回して跳ぼうとするので、すぐに疲れてしまうのもご愛敬です。

やればできる!最初は2回、今は11回

それでも、やればできるものです。少しずつ、少しずつ跳べるようになってきました。最初は連続2回だったのが、今では連続11回!高速縄回しなのですぐ疲れちゃいますが、それも成長の途中。

体が覚えていくんだ。
何回もやろう、毎日やろう、「できた」という感覚を大切に。

長男も40回を超えたあたりから軽く跳べるようになっていました。娘もきっと同じ。焦らず、毎日の「できた」を積み重ねていってほしいと思います。

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Thanks for reading! This is Firefighter Papa. My preschool daughter suddenly wanted to jump rope after watching her big brother practice. Using the same three-step method (turn one hand, step-and-turn, then jump without the rope), she went from zero to eleven jumps in a row. Watching her get frustrated, cry, and keep going anyway was so precious. I hope our little method helps other families practicing at home too.

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