夏休み最終日、長男と潜る練習に挑戦したら、最後は鯛焼きで幸せそうな顔を見れた話【消防士パパの育児ソング】

こんにちは、消防士パパです。夏休み最終日、長男と市民プールへ行ってきました。潜る練習に挑戦したものの、思うようにいかず…。それでも最後には、ある光景を見て「まあ、これでいいか」と思えた一日でした。今回はその様子を歌にしたので紹介します。

プール教室で水中ジャンケンができるように

今年の夏休み、長男はプール教室に通いました。小さい頃も少し習わせていましたが、「コーチのプールは嫌だ」とやめてしまい、それからずっと泳げないまま。それでも水遊びは大好きな長男です。

夏休み限定の教室で、長男も娘もとても楽しく参加できました。泳ぐまではできなかったものの、水中でジャンケンができるようになったのは大きな成長です。

夏休み最終日、わずかな希望を胸に

それでもパパは、長男に潜って遊べるようになってほしくて。夏休み最終日、わずかな希望を胸に長男と市民プールへ向かいました。

「蹴伸びができるようにがんばろう」と2人で目標を立て、プールに到着すると長男はウキウキ。プール教室と同じプールだったので、楽しい思い出をいろいろ教えてくれました。

潜る練習は平行線のまま

いざ、潜る練習開始。最初は鼻から息を出す練習を地上でしっかりしてから、いよいよ水中へ。「ブクブク…」でもすぐに上がってきて、むせ続ける長男。

「どうして水が入るんだ?」「息を出し続けてる?」「水中で吸ったらそうなるよ」と伝えても、うまく伝わらない。何度も潜らせようとするパパと、すぐに気持ちが折れてしまう長男。平行線の状態が続き、「やはりプロに任せるべきか」と諦めてお昼ご飯へ向かいました。

甘味処の鯛焼き屋さんで見た、幸せそうな顔

向かった先は、いつも持ち帰りにしていた甘味処の鯛焼き屋さん。初めて一緒にお店の中で食べることにしました。あんまり泳いでいないのに疲れている長男は、注文を3回するほどバクバク食べます。

幸せそうに食べる顔を見て
「まあ、泳げなくても元気な顔、楽しそうな顔が見れたらいっか」

そう思ってしまうパパでした。明日から2学期が始まるけど、元気な姿を見せてくれ。帰ってきたら元気に「ただいま!」って言ってくれ。いつもニコニコしててくれ。勉強や運動は二の次だ。今はそう思うパパです。

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Thanks for reading! This is Firefighter Papa. On the last day of summer break, I took my son to the city pool hoping he’d finally learn to dive underwater. We practiced breathing through the nose, but every time he went under, he’d panic and come right back up, coughing. We were stuck at a standstill. So we gave up and went for taiyaki instead – and watching him eat happily, exhausted despite barely swimming, made me think: maybe it doesn’t matter if he can’t swim yet. As long as I get to see that happy face, that’s enough for me.

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