髭よ、ありがとう!子供の髭コチョコチョ攻撃がたまらない|消防士パパの育児日記

どうも、消防士パパです。

毎朝のルーティン、髭剃り。

起きてすぐ洗面台の前に立って、シェイバーを手に取る。いつもやってることだから別に苦じゃないけど、正直「この時間、もったいないな」って思うことがある。他の準備に使えたり、子供たちとのモーニングタイムにできたり、あと5分寝れたり(笑)。毎朝なんとなく「うーん」ってなる瞬間です。

シェイバーとの格闘

しかも、シェイバーによる皮膚への攻撃が地味にきつい。敏感肌ってわけじゃないけど、たまに血が出ちゃうことがある。「今日もやってしまった…」ってなりながら洗面台でティッシュ抑えてる姿、誰にも見せたくない(笑)。

脱毛を本気で考えたことも何回もある。調べたらクリニックもいっぱいあるし、男性向けの髭脱毛って今すごく普及してるんですよね。「いっそやってしまおうか」って何度思ったか。でも…なぜかやめた。やめられない理由があったんです。

子供たちの「髭コチョコチョ攻撃」がたまらない

それが、子供たちとの「髭コチョコチョ攻撃」。ある日、子供に「コチョコチョするよ〜」ってやろうとしたら、子供が笑いながら逃げ回るのをつかまえて、髭をこすりつけながらコチョコチョ攻撃。手の裏、足の裏、ほっぺ…もう子どもたち3人とも大笑いです。

「きゃははははっ!」って笑い声が家中に響いて、それ聞いてるパパも自然に笑顔になる。「こういう時間があるから、毎日頑張れるな」って素直に思う瞬間です。消防士という仕事柄、勤務が不規則だったり、疲れて帰ってきたりする日もある。そんな日でも、子供たちの爆笑を聞くと一気に疲れが吹き飛ぶ気がします。

髭って、こんな使い道があったんだって気づいてから、毎朝の髭剃りが少しだけ惜しくなってきた(笑)。

寝ているときに髭を触ってくるのが最高

もう一個、髭があってよかったと感じるエピソードがある。うちの長男と娘は、夜寝ているときにパパの髭を触ってくるんです。

暗くて顔が見えなくても、「ジョリジョリ」ってあの感触でパパだってわかる。子供にとって、髭ってパパを認識するための大事なチャームポイントになってるんだと実感した瞬間でした。

「暗くてもパパを感じる最大ポイント!」ってフレーズが自然と浮かんだとき、なんか胸にじーんときた。脱毛して髭がなくなったら、子供が夜中に「パパだ」って気づけないのかもしれない。そう思ったら、急に髭が愛おしくなってきた(笑)。

「髭よ、ありがとう」って言える日が来るとは

毎朝のめんどくさい作業だと思ってた髭剃り。でも、子供たちのコチョコチョ攻撃の道具として大活躍していること、暗い中でパパを認識してもらうためのポイントになっていることを考えると…「髭よ、ありがとう」って、ちゃんと思える。

まだまだ脱毛は先の先。君の役目は口周りを守ることだけじゃないぞ!子供たちの遊び道具であり、パパをパパと感じてもらうためのチャームポイントでもある。そんな思いを、コミカルな歌にしてみました。

YouTubeで聴いてみてください

タイトルは「髭よ、ありがとう」。毎朝のジョリジョリから始まって、コチョコチョ攻撃のエピソード、寝ながら髭を触ってくる話、そして「また明日、鏡の前で会おう!元気に伸びてきてくれ!」で締める、ちょっとコミカルで温かい歌になってます。

子供を持つパパなら、きっとどこかで共感してもらえるんじゃないかと思いながら作りました。YouTubeのコメント欄でぜひ感想を聞かせてもらえたら嬉しいです!

Firefighter Papa

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