【パパ必見】3人育てて気づいた!子どもの寝かしつけ成功のコツ〜縦抱き・縦揺れで眠らせる方法〜

抱っこしたら眠ったのに、布団に置いたら泣く!」「次の日も仕事なのに全然眠ってくれない…」パパの寝かしつけあるあるですよね。3人の子どもを育ててきた筆者が、実際に試行錯誤した寝かしつけのコツをお伝えします。

パパの寝かしつけが難しい理由

ママと違い、パパにはおっぱいがありません。赤ちゃんにとって「ご飯をくれる人=安心できる人」という感覚があるため、パパの寝かしつけは少しだけハードルが高め。でも、コツさえつかめば必ず眠ってくれます!

第一子のとき:とにかく試行錯誤の日々

初めての子どもで何が正解かもわからず、毎晩手探り状態でした。最終的に行き着いたのが「縦抱き+縦揺れ」。眠るまで抱っこして、眠ったあとは1時間以上そのまま抱き続け、そっと腕を抜くという方法でした。

💡 コツ①:縦抱き×縦揺れが基本
赤ちゃんを縦に抱いて、膝を使いながら体全体でゆっくり縦に揺れる。いわゆる「スクワット抱っこ」です。腰への負担はありますが、効果絶大です。

第二子のとき:上の子がいる中での寝かしつけ

第二子は比較的おっぱいで寝てくれることが多く、パパが対応する機会は少なめでした。ただ、上の子の対応と並行しなければならない分、ペースが乱れがちに。縦抱き縦揺れは第二子でも有効でした。

第三子(現在):上の子たちのフォローをしながら

現在は7歳5歳の子どもたちのフォローをパパが担当し、赤ちゃんの寝かしつけはママがメインです。たまにパパが担当するときも、縦抱き縦揺れは外せません。ただ、第一子よりも抱っこセンサーが敏感でなく、2〜3回の繰り返しで眠ってくれることが多いです。

寝かしつけに役立つ3つのコツまとめ

  1. 縦抱き+縦揺れ:スクワット動作でゆっくりリズムをつける
  2. 眠ったあとはすぐ置かない:30分〜1時間は抱き続けて深い眠りを待つ
  3. 焦らない:「早く寝て!」という気持ちが赤ちゃんに伝わると逆効果

まとめ

パパの寝かしつけは最初は大変ですが、続けることで必ず上手くなります。子どもが大きくなったとき「あの頃は大変だったなー」と笑って話せる思い出になります。体力を使いながらも、今しかできない時間を楽しんでください。世の中のパパたち、一緒に頑張りましょう!

😴 パパが寝かしつけを成功させるために覚えておきたいこと

3人の子どもを育ててきた経験から、寝かしつけで大切だと感じたことをまとめます。

  • 部屋を暗くする:明るい部屋では赤ちゃんが興奮状態になりやすい。寝かしつけの30分前から照明を落とすのが効果的
  • ホワイトノイズを活用:エアコンの音、換気扇の音など一定の音が赤ちゃんを落ち着かせる
  • 寝かしつけルーティンを作る:毎日同じ流れ(お風呂→授乳→抱っこ→布団)を繰り返すことで赤ちゃんも「これから寝る時間」と理解する
  • パパの低い声でゆっくり話しかける:低周波の声は赤ちゃんをリラックスさせる効果がある

パパあるある:やっと寝かしつけに成功して布団に置いた瞬間に泣かれる…これを「背中スイッチ発動」と呼んでいます。めげずに繰り返すのがコツです!


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3人の子どもを寝かしつけて気づいたこと

寝かしつけで一番大切なのは「親が焦らないこと」だと気づきました。早く寝てほしい」という気持ちが伝わると、子どもはかえって落ち着かなくなります。寝る前の時間を「一緒にゆっくりする時間」と考え直すと、不思議と子どもが早く眠れるようになりました。絵本を読む、今日あったことを話す、背中をさする。シンプルな触れ合いが最強の寝かしつけです。

パパの寝かしつけが子どもに与える安心感

ママが体調不良のとき、パパが寝かしつけを担当するようにしています。最初は「ママがいい」と泣かれることもありましたが、続けていくうちに「パパでもいい」に変わりました。パパと一緒に眠れる安心感が育まれていくと、子どもの情緒的な安定にもつながります。消防士として夜勤明けに帰宅しても、子どもたちと一緒に昼寝する時間は格別です。

消防士の夜勤明けでもできる!疲れた日の寝かしつけ術

消防士の仕事は24時間勤務が基本です。夜中に出動があれば、明け方に帰宅してそのまま家族の朝ごはんの準備をすることもある。正直、体はヘトヘトです。そんな夜勤明けでも寝かしつけをしなければならない日があります。

そこで気づいたのが「疲れているときほど、シンプルな方法に絞る」こと。凝ったことをしようとすると逆に子どもが興奮してしまう。疲れた日に試して効果があったのはこの3つです。

  • 布団に入って隣で目を閉じる:親が先に眠る姿勢をとると、子どもも「寝る雰囲気」を感じ取ります。「パパと一緒に寝る」という安心感が自然と眠気を呼ぶ
  • 背中をゆっくりさする(5分だけ):ひたすら背中をゆっくり円を描くようにさするだけ。下手に絵本を読もうとするより、このシンプルな触れ合いの方が早く眠れることが多い
  • 短い「今日どうだった?」トーク:1〜2分だけ「今日何が楽しかった?」と聞いてあげる。子どもが話し終わると満足して眠りにつくことが多い。疲れていても聞くだけでいい

消防士の訓練では「限られたリソースで最大の成果を出す」ことが求められます。疲れた日の寝かしつけも同じ。完璧にやろうとしなくていい。短時間でも質の高い触れ合いをすることが、子どもの安心感につながります。

年齢別・子どもの寝かしつけで変わったこと

3人の子どもを育ててきて、年齢によって寝かしつけの方法はかなり変わりました。それぞれのリアルな体験をまとめてみます。

0歳(次男・現在)
縦抱き縦揺れが基本。でも最近は抱っこしていると背中が痛くなるのが悩みです(笑)。お風呂上がりに授乳してから抱っこすると比較的スムーズに眠ってくれます。眠りが浅いうちに布団に置こうとするとすぐ目が覚めるので、深い眠りを確認してからそっと移動するのが鉄則。消防士仕込みの「慎重な動き」がここで生きています。

3歳(娘・当時)
絵本が最強でした。「もう1冊!」と言われ続けて気づけば5冊読んでいることも(笑)。でも「最後の1冊ね」と約束するとちゃんと守ってくれるようになりました。添い寝しながら「今日何が楽しかった?」と聞くのが習慣になり、それが終わると満足して眠るパターンが確立しました。

7歳(長男・現在)
もう一人で眠れます。ただ「パパ、今日ちょっと話せる?」と声をかけてくることがあって、それが一番大切にしている時間。学校でのこと、友達のこと、悩んでいること。寝る前のこの10分が親子の「対話タイム」になっています。消防士として「報告・連絡・相談」の大切さを仕事で学んでいるからこそ、子どもにも「気になることはちゃんと話してほしい」と伝え続けています。

どの年齢も「正解」はないけれど、共通しているのは「子どもが安心して眠れる環境を作ること」です。年齢が上がるにつれて方法は変わるけど、寝る前に親と過ごす時間の大切さは変わらない。忙しい毎日の中でも、その時間だけは大切にしていきたいと思っています。

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