地域の町内行事で子供神輿に参加してきました!笛・太鼓に飽きた長男がまさかの神輿へ参戦。でも担いでるんじゃなくて…ぶら下がってる!?その様子と、町内会のリアルなあるあるを歌にしました。
子供神輿とは?わが家の参加のきっかけ
毎年春に地域の町内行事として行われる子供神輿。長男が小学校に入学したタイミングで昨年から参加するようになりました。今年はママが児童クラブに入ったこともあり、児童クラブの子供は強制参加という暗黙のルールのもと、家族総出での参加となりました。
参加している子供はほぼ児童クラブの子供たちのみ。神輿を担がずに歩いている子供もいて、実際に担いでいるのはほとんど大人という状況でした。子供神輿なのに…というのが正直な感想です。
笛・太鼓に飽きた長男、まさかの神輿へ!
最初は長男も娘も笛を吹いたり太鼓を叩いたりして楽しんでいました。ところが途中で飽きてしまった長男に「お神輿担いだら?」と声をかけてみると、「うん!行ってくる!」と元気よく走っていきました。
まさか本当に担ぐとは思っていなかったのですが、よく見ると…担いでるんじゃない、ぶら下がってる!?神輿の棒にぶら下がってお荷物になっている長男の隣で、大人が明らかに嫌な顔をしているのが見えました(笑)。パパはというと、赤ちゃんを抱っこしながら参加。それでも長男と一緒に神輿を楽しめた瞬間は最高でした。
町内会のリアルな「あるある」
子供神輿の裏側では、毎年恒例の町内会あるあるも炸裂していました。古参の方々がしゃしゃり出てきて、事前にルートを考えていた役員さんをそっちのけに船頭が増えていく。掛け声もどんどんずれていき、準備ができていないのに勝手に動き出す場面も。交差点付近でいきなり止まって考え始めるのも困りました。
「あなたのための子供神輿じゃないよ!!」と言いたくなる瞬間が何度もありました。担いでいる大人から笑顔が消えていくのが、見ていてつらかったです。子供たちのトイレの世話もすべて児童クラブ任せで、もっと子供に目を向けてほしいというのが本音です。
娘も参戦!でもすぐ長男とケンカ
途中から娘も神輿に加わりました。ところがすぐに長男とケンカに発展。いつ終わるかわからない長丁場のお神輿に、長男もイライラしてきたようで…そりゃケンカするわ、という状況でした(笑)。
来年はやり方を考えようよ
今年の子供神輿を振り返ると、楽しかった部分もたくさんありましたが、改善してほしい点も正直多くありました。来年はもう少し子供が主役になれるような運営をしてほしい。もちろん参加はするけれど、みんなが楽しく参加できる神輿にしていきたいと思っています。消防士パパ家族の地域活動、これからも続きます!
地域行事に参加する意味
消防士として地域と関わる仕事をしているからこそ、町内行事への参加は大切にしたいと思っています。子供たちが地域の人たちと関わり、年上の大人と一緒に何かをやり遂げる経験は、学校では得られない貴重なものです。たとえ神輿にぶら下がっていても(笑)、長男なりに精一杯参加しようとした姿は、パパとして誇らしかったです。
来年も参加します。ただ、もう少しだけ子供が主役になれる神輿にしてほしい。運営側への願いを込めて、この歌を作りました。同じような経験をしたパパ・ママがいたら、ぜひコメントで教えてください!
子供と一緒に地域を盛り上げるために
子供神輿は、子供たちが「自分も地域の一員だ」と感じられる大切な機会です。ぶら下がっていた長男も、終わった後は「楽しかった!来年もやりたい!」と言っていました。親としてはその一言が全てです。多少の運営の混乱も、子供の笑顔の前では小さなことかもしれません。これからも家族で地域行事を大切にしながら、消防士パパ家族の日常をお届けしていきます。


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