赤ちゃん1歳の誕生日会!手作り食パンヨーグルトケーキを床に落として、一升餅で大泣き【消防士パパの育児ソング】

消防士パパです。我が家の赤ちゃんが、めでたく1歳の誕生日を迎えました!

赤ちゃん、1歳おめでとう!

無事に誕生日会を迎えることができて、家族みんな幸せです。今回は、そんな1歳の誕生日会の様子を書いていきます。

ママ特製のアンパンマンご飯

誕生日会のご飯は、ママ特製のアンパンマンの顔をしたご飯。目の前に出てくると、赤ちゃんは早くちょうだいと言わんばかりに「マンマ!マンマ!」。

家族の誰よりも早く食べ始めました。今日の主役だから、いいよね。

生後11か月ごろから食欲がどんどん増して、最近は本当によく食べるようになりました。そのころの様子は以前の記事にも書いています。

ママ手作りの食パンヨーグルトケーキ

そして、誕生日会のためにママが赤ちゃん用のケーキを作ってくれました。長男のときも、娘のときも作ってくれた、食パンとヨーグルトで作るケーキです。

1歳の子どもは、まだ生クリームたっぷりのケーキを食べさせるのは心配な時期。食パンをスポンジ代わりにして、水切りヨーグルトをクリームの代わりに塗れば、赤ちゃんでも食べやすいケーキになります。果物を乗せれば見た目も華やかで、我が家では毎回これでお祝いしています。

ノリノリなのに、握っては床へ

ケーキが出てきたときは、赤ちゃんもノリノリ!ところが、ケーキを握っては床に落とし、握っては床に落とし……の繰り返しで、なかなか口に運んでくれません。

頑張って作ったママもびっくりです。でも最後は、ピッカピカに完食してくれました。良かった!

バルーンにビビって、一升餅で大泣き

そのあとは、娘や伯母さんがバルーンを使ってお祝いしてくれました。ところが、バルーンが大きすぎて赤ちゃんはビビり気味。お姉ちゃんは楽しそうなのに、本人は少し引いていました。

そして1歳の誕生日といえば、一升餅。一升(約1.8kg)のお餅を背負わせて、「一生食べ物に困らないように」「一生健やかに」と願う日本の伝統行事です。

でっかいお餅を担がされた赤ちゃんは、泣きまくり。思い返せば、長男も娘もこのときは泣いていました。

これで泣かない赤ちゃん、いるの?

3人の1歳誕生日を経験して思う、誕生日会のポイント

長男、娘、そして今回の赤ちゃんと、3回目の1歳誕生日会でした。経験から、これから1歳の誕生日会をする方に伝えたいことをまとめておきます。

  • ケーキは赤ちゃんが食べられるもので:食パンと水切りヨーグルト、果物で作れば、甘さ控えめで1歳の子でも安心して食べられます。
  • 汚れる前提で準備する:握って落とすのは当たり前。床にシートを敷いておくと、片付けがぐっと楽になります。
  • 一升餅は無理をしない:泣くのが普通です。転ばないよう大人がしっかり支えて、写真を撮ったら早めに下ろしてあげてください。

普通って、普通じゃない

当たり前のように誕生日を迎えられたことに、今回はとても幸せを感じました。

元気に生まれてきてくれて、元気にご飯を食べて、元気に泣いて、こうして1歳の誕生日をお祝いできる。それは決して当たり前のことではありません。仕事柄、普通の毎日が突然そうでなくなる瞬間に立ち会うことがあるからこそ、余計にそう感じるのかもしれません。

普通って、普通じゃないんだなと思います。ありがとう、普通の日常!

1歳の誕生日を歌にしました

アンパンマンご飯から一升餅まで、赤ちゃんの1歳の誕生日会を歌にしました。ぜひ聴いてみてください。

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1年前に生まれた小さな赤ちゃんが、こんなに大きくなりました。これからも、家族みんなで普通の毎日を大切に過ごしていきます。

Firefighter Papa

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