【3児パパ体験談】リッチェル バスマットで沐浴がラクになった! メリット・デメリット正直レビュー

沐浴って毎回腰が痛い…」「ひとりでも安全に入れられる方法はないかな」と悩んでいるパパ・ママに、実際に3人の子どもを育てた筆者がリッチェルのバスマットを使って感じたリアルな体験をお伝えします。

沐浴バスタブはこんなに大変だった

長男・長女の沐浴では、実家にあった20年以上前のバスタブを使っていました。大きくて重く、お湯を張る手間もかかります。さらに赤ちゃんを支え続けなければならず、終わるたびに腰がパンパンに。ワンオペ育児だと特にきつく感じていました。

ママ友から教えてもらったリッチェルのバスマット

3人目の出産前、幼稚園のママ友から「これ使うと全然ちがうよ!」と教えてもらったのが、リッチェルの赤ちゃん用バスマット。同じ家族構成(上の子2人+赤ちゃん)でワンオペも多いという彼女が愛用しているグッズでした。

実際に使ってみた感想

よかったところ(メリット)

  • 軽くてコンパクト:バスタブと違い、持ち運びも収納も楽々。
  • お湯がほとんど不要:少量のお湯でOKなので準備がすばやい。
  • 手を離せる:赤ちゃんがマットに寄りかかれるので、両手で体を洗える。腰への負担が激減!
  • ワンオペに最適:上の子の対応をしながら沐浴できる余裕が生まれた。

気になったところ(デメリット)

  • 赤ちゃんが少し寒そう:マット自体は温かくないので、こまめにシャワーやお湯をかけてあげる必要があります。ただ、そこさえ注意すれば大きな問題ではありませんでした。

実際に使ってわかったバスマットの選び方

バスマットを選ぶポイントは「滑りにくさ」「洗いやすさ」「耐久性」の3点です。リッチェルのバスマットはこの3点をしっかり押さえており、毎日使っても清潔を保ちやすいのが助かっています。赤ちゃんの沐浴は毎日のことなので、親が疲れにくい道具選びが長続きのコツです。使いやすい道具があると、沐浴の時間が「大変な作業」から「赤ちゃんとの触れ合いタイム」に変わります。

3人目育児で改めて感じたこと

1人目のときは何もかも手探りで、沐浴だけで30分かかることもありました。3人目の次男のときは、道具の選び方や手順がわかっていたので、気持ちに余裕が生まれました。育児グッズは「これさえあれば安心」というものはありませんが、使いやすい道具が親の心の余裕を作ってくれます。赤ちゃんとの大切な時間を楽しむためにも、道具選びは妥協しないことをおすすめします。

育児グッズに迷ったら「使いやすさ」を最優先に

たくさんの育児グッズの中から何を選ぶか迷ったときは、「毎日使っても疲れないか」を基準にするのがおすすめです。沐浴は毎日のことだからこそ、道具にこだわる価値があります。

こんな方におすすめ

  • ワンオペで沐浴をしなければいけない方
  • 腰や手首への負担を減らしたい方
  • 上の子がいて目が離せない状況でも沐浴をしたい方
  • コンパクトで収納しやすいものを探している方

🛁 沐浴グッズ選びで失敗しないための3つのポイント

  1. 収納スペースを確認する:沐浴グッズは使用期間が短い。収納しやすいコンパクトなものを選ぶと後悔しない
  2. ワンオペ対応かチェック:両手を使えるか、赤ちゃんから手を離せるかどうかが重要
  3. コスパを考える:沐浴できるのは約1ヶ月。安すぎず高すぎない中間価格帯を選ぼう

💬 パパからひとこと:「沐浴は短い期間だからこそ、使いやすいグッズで快適に。赤ちゃんとのお風呂タイムをぜひ楽しんでください!」


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まとめ

沐浴ができる時期は新生児のほんの数週間。短い期間だからこそ、体への負担を減らして少しでも楽しい時間にしてほしいと思います。リッチェルのバスマットはその期間を快適にしてくれる頼もしいアイテムです。値崩れしにくいので新品を購入するのがおすすめ。我が家は楽天で購入しました。

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