第一子は回旋異常、
第二子は通常分娩ときて、第三子の妊娠🫄
第一、二子のときにはあまり話題になってなかった無痛分娩…
今回は第三子の無痛分娩に至るまでのお話、またメリット・デメリットを書きましたの御覧ください🙏
家族構成
我が家は、夫婦(30代後半)長男(7歳)長女(5歳)のときに第三子を妊娠しました。子供が3人できたらいいなというのが夫婦の希望だったので、大変喜びました。
また、この妊娠がわかる半年程前に稽留流産で手術をしていたため、待ち望んだ妊娠でした。
長女は毎日ぬいぐるみを抱っこしてままごとや幼稚園ごっこをしていたので張り切っていました。👶🏻👧🏻
妊娠経過
妊娠の経過は順調😃
仕事も早めに上司に伝えたことで、年度初めの役職ぎめでも配慮してもらいました。
気を付けたことといえば、
・ストレスを溜め込まないこと
・生肉を食べないこと
・アルコールは摂らないこと
・重いものを持たないこと
・・・くらいでしょうか。
一番大切にしたことは
ストレスを溜め込まないことですね。
第一子を妊娠したときは、勤務しながら多少の無理はしていたので体力的にも精神的にも余裕がなくガルガルしていました。🥶
育児本を旦那に投げつけることもありました。
第二子を妊娠したときは丁度コロナ禍。
妊婦が感染したときどうなるかも全く情報が無く、ただただステイホームで怯えていました。更に、1歳児は保育園に預けられなかったので自宅育児・・・泣けば抱っこをするし、ご飯は栄養や味付けに気を使って準備、今日は何して遊ぼうかと考える日々、余裕はなかったですね。😵
第三子の産休ライフ
遂に始まった産休!
小学校1年生超ー不器用繊細さんな長男👦🏻
学校の送り迎え(徒歩)
宿題のサポート
補助教材・・・
やることは山積みでしたが、
笑顔で帰ってくる息子の姿を
「おかえり」と言って迎え入れられることに幸せを感じました。
仕事復帰を考えたとき、こういう日常は得られないと思うと今から寂しすぎます・・・😭
だから今は帰宅する息子に
大好物(ホットケーキ、シフォンケーキ、おしるこ)を作って待つこともたま〜に頑張ります!🍰
そして産休中大事なことといえば、
産休育休仲間(戦友)です。💪
育児のことを相談できたり、
子連れのお店に一緒に行ったり、
行動時間も一緒なので活動しやすいですよね。
私の場合、第三子は、幼稚園のママ友がその戦友です。
計画無痛分娩を決めた理由
きっかけは半年前に出産を終えた戦友からのおすすめでした。
そのママも第三子で初めての無痛分娩。
そもそも、これまでの出産のときに無痛分娩という選択肢を考えたことがなかったので、
時代の流れですよね。
戦友は、朝産院に行き、陣痛中も生理痛のような軽い痛みを耐えた後夕方には出産。
陣痛中もTVer見ながら、全然余裕だったとのことでした。
最後の生み出す痛み😩
(ここが一番辛いよね?)
も骨盤が広がる感覚はあるものの、
耐えられる痛みと聞き、
それならば子供の立ち会いも可能かもしれないと思い、
無痛分娩で立ち会い出産することを決めました。
命がけ絶叫必須の出産を子どもたちに見せることはトラウマになると考えてのことです。🐯🐴
いざ、出産
計画無痛分娩当日、
家族に「産んでくるよー」と
夫と元気に出発。
子供たちは母親に預けて、夕方くらいに産院に来てもらう予定。
9:00 【内診】まさかの子宮口は1cm、子供の位置も高め、先生「ごってごてです」とのこと。
でも3人目だしというこで、バルーンを挿入してもらいました。バルーン挿入に痛みは全くなく、違和感もあまり感じないでした。
10:00 【促進剤の点滴】出血があるものの、痛みもあまり感じられず、体勢を変えつつ映画鑑賞。張りがあるものの痛みがあまり伴わない・・・「こんなもんなのか、なんて楽なんだ」
12:00 【診察】「経産婦さんだから一応バルーン入れたけど、14時までに開かなかったら今日は難しいかな」と告げられる。・・・
「出戻りは恥ずかしいいいいい・・・」
14:00 【バルーンが落ちた】ということは、子宮口が4,5cmに開いている♪
がしかし、子供の位置が高すぎる。
15:50 【診察】「麻酔を入れるには子供の位置が高すぎる」とのこと。
陣痛もあるものの、あまり痛みを伴っていない。ここで麻酔を入れてしまうと、子供よりもへその緒が先に出てきて危険とのことで、様子見・・・
この辺でもう帰らせた方がいいのではないかという空気が漂う。・・・
「今日産みたいいいいい」
17:00 【人工破水】触診の後、今日産む覚悟の私を見て人工破水してくださいました。(ノー麻酔なのでそれなりに痛いですが、
もう痛みよりも早く産みたいが勝っていました。)
18:00 【子供の体勢を整える】耐えられるレベルの陣痛があるものの、
子供の位置がよくないとのことで助産師さん2人と先生1人の3人がかりで
中から外からグニョーーーと押される。
今回の出産はここが一番痛かった。(笑)
そして、助産師さんに
「陣痛の痛みレベル5になったら教えて」
と言われる。・・・
「レベル5ってどこ?・・・早く麻酔入れてほしいけど、へその緒は出てきてほしくないよ(涙)」
19:20 【麻酔】「レベル5だと思います」と助産師さんに相談。
麻酔は背中から針を入れて注入。
麻酔が入ると、冷たい水が入ってくる感覚、ゾクゾクとする感じはあるものの痛みは想像していたよりも少ない。
すぐに全身がほわーんとする変な感じの後に
全身の痒みに襲われる。
すぐに痒み止めを服用させてもらった。
麻酔を入れた直後は、陣痛がきたこともわからないくらい痛みが無かった。
先生曰く「この麻酔は、今帝王切開してもいいくらいのやつ」。👩🏻⚕️
痛みを感じない中、
陣痛のタイミングを見つけて、そのときに深呼吸(特にしっかり吐く)を心がけたことで
子供がみるみる降りてきた。
20:10 【子供たち到着】助産師さんの見極めのもと、子供たちを招集。
夕方に呼ばれると思っていた母と子供たちは待ち疲れた様子。
長男は手を握って応援してくれたり、頭が出る様子を見せてもらったりして目を輝かせていた。
長女は状況に慣れずばあばに抱っこされていた。
20:30 【出産】骨が動いている感じはわかるものの、耐えられる痛さだった。
子供の反応も見られるし、会話もできる感じ。何より落ち着いて深い呼吸ができる。
まとめ
今回、第三子にして初めて計画無痛分娩をして、我が家はよかったと思っています。
痛みが全くない分娩ではなかったものの、最後の一番痛いと感じるところの痛みがなかったことは私にとっては大きく、
出産前の恐怖感もなく前向きに出産を迎えられました。
第一子(回旋異常)、第二子(通常分娩)の痛みを知っているからこそ、
第三子は無痛とはいかないものの、痛みが緩和されたことは実感しました。
そして、子供たちの立ち会いをしたことで、
あのときはどんな気持ちだった?など、家族で兄弟が生まれる瞬間の気持ちを共有できたこともとてもよい経験だったと感じます。
我が家の願いを叶えてくださった
産院の先生、助産師さんには感謝しかありません!
私が感じた計画無痛分娩の
メリット・デメリット(あくまでも私が出産した産院の場合です)
| メリット | デメリット |
| ・出産予定日が決められるので、夫の仕事の都合や上の子の預け先などの予定を組みやすい ・出産の痛みへの恐怖心が減る ・落ち着いて冷静に深呼吸ができる ・痛みが緩和されているので、子供に恐怖心を与えることはない ・陣痛中も子供と会話ができる、子供の反応を見られる | ・10万円程度の自己負担 ・計画無痛分娩予定日より前に陣痛がくると普通分娩になる ・当日の状況によっては麻酔が入れられず陣痛に耐える必要がある ・痛みがあるときに麻酔が弱まる可能性がある ・陣痛中にくの字の姿勢になって麻酔を入れる ・麻酔のときに副作用がある場合がある |
最後に歌を作ったので聞いてください。


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